今回カナが作った
『カルメンの赤い花』。
7thコードひとつ使ってない
極めてシンプルなメロディの曲に
聴くごとに、弾くごとに 魅入られ、
もう、ずっと頭の中を旋律が回っている。
曲作りには
いい意味でも悪い意味でも
作り手の「狙い」や「魂胆」が潜在するもの。
しかし
『カルメンの赤い花』には
そういうものが全く感じられない。
なんとゆうか、
この世に最初に生まれた歌のよう。
だからといって
「無垢」だとか「天真爛漫」だとか
そんなことではないのです。
むしろそんなのとは対局にあって
哀しみや、苦しさや、つらさを 知り抜いている。
生まれながらに、
そんな耐え難きことを知り抜いていて
それでいてなお 清く可憐に舞っている。
そんな歌のように聞こえる。
怖くすらある。
そんな曲に出会ったことがなかったので
あんまり何度も聴いてたら
どうにかなってしまうんじゃないか。
作った本人はケロリとしてるが
間違いなく 最高傑作だ。
オレはこの曲で
メジャーデビューしたい!
『カルメンの赤い花』。
7thコードひとつ使ってない
極めてシンプルなメロディの曲に
聴くごとに、弾くごとに 魅入られ、
もう、ずっと頭の中を旋律が回っている。
曲作りには
いい意味でも悪い意味でも
作り手の「狙い」や「魂胆」が潜在するもの。
しかし
『カルメンの赤い花』には
そういうものが全く感じられない。
なんとゆうか、
この世に最初に生まれた歌のよう。
だからといって
「無垢」だとか「天真爛漫」だとか
そんなことではないのです。
むしろそんなのとは対局にあって
哀しみや、苦しさや、つらさを 知り抜いている。
生まれながらに、
そんな耐え難きことを知り抜いていて
それでいてなお 清く可憐に舞っている。
そんな歌のように聞こえる。
怖くすらある。
そんな曲に出会ったことがなかったので
あんまり何度も聴いてたら
どうにかなってしまうんじゃないか。
作った本人はケロリとしてるが
間違いなく 最高傑作だ。
オレはこの曲で
メジャーデビューしたい!



