カリフォルニアの一部メディアでしか話題にされていない、アーノルド くそ野郎が、昨年末の州知事の任期を終える最後に、元州議会のお偉いさんのバカ息子の殺人罪の刑期を16年から7年に短縮した置き土産に関しては、1月にこちらのブログ で書きました。

この件に関してはあまりご本人もいままでは公に話すことが無かったのですが、この後に及んで、彼の本性が丸見えの発言が出ています。

一つ目は、この件に関して幾度も彼に質問を浴びせかけている、ロスアンジェルスのCBS系チャンネルのニュースレポーターがイベントを去るところを直撃されたビデオが露出 しています。

彼はこのレポーターを見るなり、”また同じ質問するの?俺はもうあきたよ。”と先制攻撃、そのあげくに、
”なぜファビアンニューネスの息子の刑期を減刑したのか?”と質問されると、

いきなりマイクにいびきをかく音のまねを始めます。豚のように。。。

人がひとり死んでいるんだよ。まだ大学生だった若い命が丸っきり無駄に殺されたんだよ。

それを 飽きた ってどんな言いぐさだよ。いびきかくマネするなよ。

何様だと思っているの???



そしてこの日曜日のNewsweekのインタビュー には;

”確かに私のスタップが減刑に事実を被害者の家族に連絡するのが遅れたのはいけなかったし、それについての怒りは理解出来ます。僕はこの減刑はよかったことをしたと思っています。僕は個人的に彼(殺人罪を認めたバカ息子)をよく知っているし、その彼を減刑したことをあやまるつもりはありません。 人はいろいろと言っているみたいですね。これは彼の父親と僕のコネクションだとか、なんとか、もちろん誰だって自分の友達は助けますよ、当たり前でしょ?”

と、完全に開き直っていやがる。。。。。




結局はその程度の人間なのよ。

彼の映画、もう一生観ない。

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