仕事が忙しくなるとやりたくなること

その一 家の掃除
その二 読書

その一は先週もうクリーナーさんに来てもらっちゃったので、省略。

時間がない!といいながら、夜寝る前の20分ほど前に読んでしまった蔵書のなかから、久しぶりにひっぱりだしたこちら。。。

半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫)/岡本 綺堂
¥680
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”江戸のシャアロックホームズ”と言わしめる、名作です。
もう十年ほど前に、光文社文庫から新装版で全六巻販売になっており、たまたま日本に帰ったときに、本屋さんでこちらの帯に惹かれて全六巻買ってきました。


End Game - 気が付いたら終盤戦?




作者の岡本氏、なんと生まれは1872年です。江戸時代が終ったのが1868年ですから、明治という時代とほとんど同時に生まれた方なのですね。 父親はもと徳川幕府の御家人で明治に入ってからはイギリス公使館に勤めていたそうで、公使館の留学生から英語を学んでいます。

もともとは劇作家なので、場面の描写がうまいです。。。

しばしの現実逃避は、江戸の市井の生活にどっぷり浸かっています。


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