いびきから、睡眠無呼吸症候群の疑いで睡眠科の診断を受けた私は、さっそくその週末の土曜日の夜にSleep Studyの予約を入れました。
私の行った睡眠科の先生のオフィスは、診察室が3個ありますが、そのどれもが、壁から引っ張って倒すとベッド(マーフィーベッド)が出てきて、各部屋にシャワー/トイレ付きの個室になっています。 Sleep Studyとはその名の通り、睡眠を観察するもので、この個室で一晩眠ることになります。当日は夜の8時にオフィスに着くと、担当の看護士の人からその日の健康状態等を書き込む問診票を渡され、1室に案内されました。この夜は私ともう一人患者が来るそうなので、しばらく部屋でテレビでも見て待っていてね~。と言われました。
私はどうせあとは寝るだけだし、翌朝は6時過ぎには検査が終って車に乗って自宅に帰るだけだから、と家でシャワーを済ませて、スッピン+パジャマにジャケットを羽織っただけで、マイ枕を抱えて、もうお泊まり気分満載で、クリニックまでいきました。
9時頃にやっともう一人の患者さんの支度が終ったとのことで、看護士の女性が私の部屋に戻ってきました。それからは約一時間かけて、足・心臓・頭と体中にセンサーが付けられていきます。その一個一個がワイヤーでつながれているので、全部終った時点では、私の体中から約50本のワイヤーが出ていて、それを全て担いだまま、後ろ向きにそろそろとベッドに横になると、今度はそのワイヤーをベットの横のパネルに設置して、最後に酸素用の計測器を鼻に取り付けます。まあ、はっきり言って全然身動きが出来ないです。看護士さんは今度は室外の検査室に行くと、そこから赤外線カメラで私の様子が見えるようになっています。そこから、マイクを通して全てのセンサーがちゃんと作動しているかテストをして、”あとは眠くなったらいつでも眠っちゃってね~”ということでした。
こんなワイヤーにつながれて、そう簡単に眠れるか!と思ったのもちょっとだけで、私は意外にすぐに寝ちゃいました。。。でもやっぱり、夜中に何度か違和感があって眼が覚めましたが、後日この結果を聞きに行ったときに、ドクターに“良く寝たね~ほどんど丸々8時間寝てたよ、どうしても眠れなくって再検査する人もいるくらいなのに、君の場合はしっかりデータが取れた”と感心?されました。
というわけで、翌朝6時にやはりマイクを通して看護士さんに起こされて、はい、検査は終了ということで、その日はそのまま帰宅しました。困ったのは頭の2カ所に脳波を計るセンサーを設置するために、べっとりのりのようなものを使うため、取ったあとも、そこだけ髪の毛が立ち上がってました。でも、ここでシャワーするのも面倒だったので、とにかく濡れタオルでこすって落としましたが、自宅にもどってかなりシャンプーしてやっと落ちたよ。。。
後日のドクターとの面談で、私の場合は完全に呼吸が止まるわけではないけれど、レム睡眠中に何度も血中酸素濃度が落ちるそうです。その回数から言って、睡眠無呼吸症候群と呼べると言われました。また、普段の6時間やっとの睡眠時間は短すぎる!と怒られましたが、これはどう考えてもこれ以上睡眠時間をとるのは難しいです。。。
次回は睡眠無呼吸症候群の治療と二度目のSleep Studyに続きます。
私の行った睡眠科の先生のオフィスは、診察室が3個ありますが、そのどれもが、壁から引っ張って倒すとベッド(マーフィーベッド)が出てきて、各部屋にシャワー/トイレ付きの個室になっています。 Sleep Studyとはその名の通り、睡眠を観察するもので、この個室で一晩眠ることになります。当日は夜の8時にオフィスに着くと、担当の看護士の人からその日の健康状態等を書き込む問診票を渡され、1室に案内されました。この夜は私ともう一人患者が来るそうなので、しばらく部屋でテレビでも見て待っていてね~。と言われました。
私はどうせあとは寝るだけだし、翌朝は6時過ぎには検査が終って車に乗って自宅に帰るだけだから、と家でシャワーを済ませて、スッピン+パジャマにジャケットを羽織っただけで、マイ枕を抱えて、もうお泊まり気分満載で、クリニックまでいきました。
9時頃にやっともう一人の患者さんの支度が終ったとのことで、看護士の女性が私の部屋に戻ってきました。それからは約一時間かけて、足・心臓・頭と体中にセンサーが付けられていきます。その一個一個がワイヤーでつながれているので、全部終った時点では、私の体中から約50本のワイヤーが出ていて、それを全て担いだまま、後ろ向きにそろそろとベッドに横になると、今度はそのワイヤーをベットの横のパネルに設置して、最後に酸素用の計測器を鼻に取り付けます。まあ、はっきり言って全然身動きが出来ないです。看護士さんは今度は室外の検査室に行くと、そこから赤外線カメラで私の様子が見えるようになっています。そこから、マイクを通して全てのセンサーがちゃんと作動しているかテストをして、”あとは眠くなったらいつでも眠っちゃってね~”ということでした。
こんなワイヤーにつながれて、そう簡単に眠れるか!と思ったのもちょっとだけで、私は意外にすぐに寝ちゃいました。。。でもやっぱり、夜中に何度か違和感があって眼が覚めましたが、後日この結果を聞きに行ったときに、ドクターに“良く寝たね~ほどんど丸々8時間寝てたよ、どうしても眠れなくって再検査する人もいるくらいなのに、君の場合はしっかりデータが取れた”と感心?されました。
というわけで、翌朝6時にやはりマイクを通して看護士さんに起こされて、はい、検査は終了ということで、その日はそのまま帰宅しました。困ったのは頭の2カ所に脳波を計るセンサーを設置するために、べっとりのりのようなものを使うため、取ったあとも、そこだけ髪の毛が立ち上がってました。でも、ここでシャワーするのも面倒だったので、とにかく濡れタオルでこすって落としましたが、自宅にもどってかなりシャンプーしてやっと落ちたよ。。。
後日のドクターとの面談で、私の場合は完全に呼吸が止まるわけではないけれど、レム睡眠中に何度も血中酸素濃度が落ちるそうです。その回数から言って、睡眠無呼吸症候群と呼べると言われました。また、普段の6時間やっとの睡眠時間は短すぎる!と怒られましたが、これはどう考えてもこれ以上睡眠時間をとるのは難しいです。。。
次回は睡眠無呼吸症候群の治療と二度目のSleep Studyに続きます。