またまた仕事が激務のうえに、頸をいためてカイロプラクター通いで、
コメントを残していただいているのに、お返事が出来ない状態です。
ブログ記事だけは、書き溜めていた分を順番にアップしています。
きっと今週中には追い付くと思います、ごめんなさい。。。Y(>_<、)Y

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日本のitunesのサイトが遂に映画の販売/レンタルを始めました。
さっそくチェックしてみると、レンタルで何と角川映画の野生の証明があるではないですか?
200円で見始めてから48時間のレンタル。悪くないな~。
とさっそくダウンロード。

男は強くなくては生きて行けない。優しくなくては生きいる資格はない。
って憶えてますか~アラフォーの方々!!!

主演は高倉健さん!そして、もちろん薬師丸ひろ子ちゃんがかわいい~~。

”おとうさん、恐いよ、何かが大勢でおとうさんを殺しにくるよ”

お話は、高倉さんの演じる自衛隊の極秘特殊部隊員が山のなかでのサバイバル訓練中に、山岳の小さい部落での部落民皆殺しに遭遇します。たった一人救うことが出来たのが、ひろ子ちゃんが演じる永井より子ちゃん。実際にはウィルスに脳を侵されたよりこちゃんの本当の父親が、鉈で部落民を皆殺しにして、最後によりこちゃんを殺そうとしたときに高倉さんが助けるために父親を殺してしまったわけで、その記憶は失われています。その後、高倉さんは彼女を自分の娘としてひきとって暮らしていますが、もう一人彼が気にかけているのが、中野良子さんの演じている女性。彼女と瓜二つのお姉さんは、たまたま山で弱り切った高倉さんを見つけたため、助けを呼びに行った部落で巻き込まれて命を落としてしまいます。その罪滅ぼしに、妹を見守ろうと東北の地方都市で暮らすことにした親子ですが。。。。

最後には極秘特殊部隊の秘密が表面化することを恐れて、彼らから追われ、壮絶なサバイバルゲームになります。そのときには、よりこちゃんの記憶が戻ってきていて、自分の本当の父親を殺したのは今のおとうさん。。。という事実を前におとうさんを拒絶するよりこちゃん。それでも、彼女を守って戦い抜こうとする高倉さん。

それにしても2時間半はちょっと長いですね。。。高倉さんの無口な無骨な男性像もちょっとイライラさせられる。。。う~~~ん。今の自分の歳がこの役柄に近いせいか、やっぱりお話の設定が古いせいか??

でも、そんなことより、ひろ子ちゃんかわいい~~~。

高校時代も大好きでした。。。なんだかちょ~っと田舎臭い?ところも。
高校の同級生に似ている子がいて、わざわざバスケット部の練習のぞきにいきました。。
そして、3年生のときは同じクラスになったので、そのころ付き合っていたカレシに、”いいだろ~”って自慢してあきれられました。。。

ひさしぶりにそんなことを思い出しました。

今度はどんな映画をレンタルしようかな?
セーラー服と機関銃も出してくれればいいのに。

ペタしてね