いろいろと予定一杯だった先週なので、日曜日は家でゆっくりと。と思っていましたが、
そうはさせてくれない6歳児。
気温の上下が激しかったせいか、鼻がぐずぐずしていたので、ダンナさんに、”今日は一日大人しく充電”と言われていたため、リビングルームでうだうだ言い放題。

私はすぐ目の前のダイニングルームで仕事をしようとしている横で、いきなり室内でボールを投げてみたり、ヨーヨーすくいで取った、水の入ったヨーヨーを思いっきり放り投げてみたり。。。

あげくに、私が、”今なにした?”と聞くと、“何もしていない”としらばっくれてみたり。。。

そんなバトルの一日で精神的にど~~~っと疲れました。

そこで、夜ベットに入るときに:

”今日はさ、マミーはすごく悲しかったよ。君は全然私の言っていること聞いてないから、同じこと何度も言って疲れちゃったし。怒ってばかりの Bad Mommy になりたくないんだよ、本当はニコニコしている Good Mommy でいたいんだよ。Bad Mommy でいるのって、すごく悲しいんだよ。君がどうしてくれたら、私が Good Mommy でいられるように助けてくれるかな?”  と聞いてみました。

内心では我ながら、なかなか良い導きかただと思ったんですよ、これで、彼が自分の口から”マミーの言うことをもっと聞くよ”という回答がでてくるのを期待していたので。。。



ところが。。。




”大丈夫だよ、マミーの中では Good Mommy が一生懸命表面に出ようと戦っているから、そのうち Bad Mommy が抑えつけても、必ず勝利を勝ち取るよ!Ben 10(アニメです)で、主人公のベンの中に悪いエイリアンが乗っ取ろうとしたときだって、ベンがちゃんと勝ったようにね。僕はマミーを信じているから”

と、丸で他人事のように応援されてしまいました。

脱力。。。。

やぱり、善玉 対 悪玉の例えは、アニメに直結してしまって、だめだったか。。。。





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