私がアメブロでこのブログをはじめた当初から交流中のRee
さん
。
日本で外資系会社のマーケティングを携わるアラフォーのワーキングマザーです。
外資系サラリーマン事情も、アラフォーでやはり男の子のお母さんであるというところでも、共感が出来る話題が多いので毎日の更新を楽しみにしています。
そのReeさんが先週二本立てで、レストランでのサービス事情のお話しがありました。これらは日本でのサービスレベルを考えるとごもっとも!な話題なのですが、私はもうアメリカ感覚に慣れきっちゃって、これくらいじゃ驚かないわぁ~なんて、思った出来事でした。
というわけで、レストランでのびっくりな!エピソードを思い出したので今日はそのことを。。。
私自身、大学はホテル・レストラン学科を出ているし、ダンナさんは20代の頃はレストランもホテルでも働いた経験がある+その後は接客業へのトレーニングが仕事だったので、サービスの良し悪しには2人とも敏感であるとともに、逆に現場を知っている分、働いている人たちにはかなり寛容でもあります。もともとアメリカ人って、列に並んだりって意外と寛容で、レジでもたもたしている人がいても、その列に並んでしまった自分の運が悪~い。と辛抱強く待ってます。
それにアメリカのレストランのウェイター・ウェイトレスの方々はチップ収入がかなり大きな部分を占めているので、それだけサービスに関しては 普通は 敏感なのですが。お客さんを怒らせたらチップもらえないものね。
ちょっと前になりますが、とあるチェーンのパンケーキ屋さんに週末朝ごはんを食べにいきました。さすがに日曜日でかなり繁盛していましたが、5分と待たずに席に案内されたので、座ってオーダーしたところ、20分ぐらいたって、おい、いくらなんでも食事が来るのが遅くない???と思ったころに、マネージャーがやってきて、うちのダンナさんのオーダーしたものは売り切れなので、別のものをオーダーしてください。。。って。ずっこけたけれど気を取り直して新たにオーダーをいれて、5分もしないうちに担当のウエイトレスが新たなオーダーを持ってきました。
私のお皿には目玉焼きが乗っているのですが、その黄身の部分に紫色の文字が入っています。よくよく観察してみたら、なんと、メニューの品名と値段が裏返しに黄身の表面にプリントされてます。レストランで働いてなくても、見たことがあると思います。注文のコピーのプリントアウトをキッチンの上にぶら下げていて、それを見て、キッチンはオーダーを仕上げるのですが、それが裏返しに私の目玉焼きの上に落ちて、プリントがにじみ出てしまった。ということ。でもね、それをはずして持ってきたって、黄身に紫の文字が浮かんでいたら、やっぱり勘弁してよ。。。
その翌週は、"先週は散々だったね“と今度は別のチェーンに行きました。今回も目玉焼き+ポテトを頼んだ私。さすがにこのお店では売り切れはなく、ちゃんとダンナさんの分も頼んだ通りに運ばれてきました。そこで食べ始めたのですが、私のつけ合わせのポテトがヘンなにおいがします。かすかにブリーチのような。。。ポテトからにおうのか、お皿からにおうのか?いずれにしても食べられないので、担当のウエイトレスに言ったところ、なんと彼女はそのお皿を自分の鼻先2センチぐらいまで持ち上げて、犬のようにくんくんとにおいをかいだあげくに、“私にはにおいはしないけど”とまた私の目の前に戻してきました。。。。げ????お客さんの食べ物に鼻を近つけてにおいをかいでおいて、またそれを食べろと???
その時点で、もうこの子に何を言っても無駄。。。と思いすぐにマネージャーを呼んでもらい、さすがに彼はすぐに新しいものと取り替えてくれました。
これらの店はアメリカンなチェーンでしたが、中華料理屋さんや、日本料理屋さんでもぶっ飛びなエピソードが。
まずはLAの中華街にある人気の飲茶。日曜の朝はすごい行列が出来るほどなので、早く客席を回転させたいのはわかるのですが、嵐のような勢いでウェイターが入れ替わり立ち代り、テーブルの真ん中のアイテムを空いている人の取り皿にがんがん移していってしまいます。食べたくないものもどんどんと自分のお皿に来てしまうので、載せられてしまう前に手でふさごうとしたら、友達は手の甲にシュウマイのっけられました。。。そのあげくに、私達が食べ終わったとみたら、食器を下げるどころか、テーブルクロスごと四隅から引っ張ってがば!って持っていっちゃいましたよ~。そのときは友人グループ10名ほどだったのですが、テーブルクロスもない丸い木の円卓の前で全員まずは唖然。。そして大爆笑。
もう一件はOCに今はもうない日本食のお店。お寿司や焼き魚定食があって、お昼に人気のお店だったのですが、ある日同僚と4人ほどで食事にいったら、私達のテーブル席は後にお得意さんの予約が入っていたらしく、私達が食べ終わったと同時に片付けるだけではなく、もう次のお客さん用のお箸から小鉢のお通しまで、セットし始めて、さわりそうになった同僚の男の子は日本人のおばちゃんのマネージャーに“Don’t touch!!!” と怒鳴られました。
参ったね。。。
にほんブログ村