先日ご紹介した こちら  の本ですが、実際に三部作の第一部ということで、読み終わった時点ですぐに2冊目に取りかかりました。実際には1冊目はそれなりに独立した話の展開でしたが、2冊目と3冊目は殆ど前半後半といっていいくらい一つのお話が続いている状態だったので、なだれ込みで3冊目まで読破することになってしまいました。

二冊目と三冊目はこちらです。

The Girl Who Played with Fire (Vintage Crime/Bl.../Stieg Larsson
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The Girl Who Kicked the Hornets’ Nest/Stieg Larsson
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1作目の最後に、ミカエルの前から姿を消したリズベス。2作目では海外を放浪したあとにスウェーデンに戻ったところで、殺人事件の容疑者として警察から追われることに。本人とは連絡がとれずも、無実を信じるミカエルは秘密裏にリズベスの無罪を証明するために奔走することになります。
そして、その殺人事件の影には、リズベスの謎に包まれた過去が関連することが。。。

2作目の終わりで、やっとリズベスに追い付くミカエルですが、その時点で彼女は頭と肩と腰を拳銃で撃たれて瀕死の状態です。。。。こうなったら、もう3作目まで突入するしかないでしょう?
先週末で2/3まで読み終わらせましたがどうしても続きが気になって、今週は月曜・火曜と二晩とも夜中の12時まで読んでしまい、やっと火曜の夜に終わらせました。

さすがに12時に寝て5時起きは辛い~~~~~~。



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