何だか数日ブログにたどり着けないほどの状態になっていましたが、ぼつぼつ復活したいと思います。
皆さんのブログにも応援・ぺたに行かれずに申し訳ありませ~ん。
これは時間をさか戻って先週の金曜日(18日)のお話しです。
アメリカの通常の小学校はKindergarten (年長組)が併設されているので、あえて”卒業”はしないで、そのまま1年生に進級しますが、うちのムスコくんの行っている学校はモンテッソーリ教育の3-6歳の子供の家のコンセプトに忠実にしたがっているため、通常のキンダー生もまだ、子供の家に通っており、小さい子達がお昼寝の時間は、キンダーとしてエキストラの”お仕事”をしています。 そして、1年生の時点で、はじめて1-3年生合同のLowerエレメンタリーのクラスに進級します。
というわけで、キンダーの卒業はなかなか大切な節目であり、18日はムスコくんの卒業式でした。
2歳児のトドラークラスを除いた生徒が一斉に集まったのを見たのは今回がはじめてかも。。
この式の主役はキンダーの卒業生13名と8年生を終えて、高校に進学する9名です。
(8年生の本当の式は今夜別に行われるので、彼らは普段着でうろうろしていました)。
キンダーの卒業生はみなおそろいのガウンで登場。
この日のために練習した歌を披露しました。
ディレクターからひとりひとり紹介があり、先生からデプロマもいただきました。
普段はきょろきょろふにゃふにゃのムスコくんも今日はかなりしゃきっとしています。
大きくなったね~。
13人中の11人がこれからも同じ学校のエレメンタリーに進むので、楽しみです。
式のあとに、エレメンタリーの先生がひとりひとりに、”今度は私のクラスに来てくれるのですごく嬉しいわ!”とハグしてくださり、やっぱりこの学校にして良かった!と新たに思います。
来週からは夏のスケジュールで、夏のあいだは制服もなし。
そして7月からは、エレメンタリーのサマースクールに参加です。

