5月末の3連休、一日目は公約通り?にバックヤードの大掃除です。
プラスチックのガーデンチェアーも、木のアウトドアーダイニングセットも、まずは芝生に出して高圧ホースで水をかけて、いすの裏とか背もたれの間等にある無数の蜘蛛退治から始ります。
さされたら大変の毒蜘蛛もいるので、この作業は長袖+首にタオル巻きと、田舎のおっさん?のような怪しい格好です。
蜘蛛退治の後はムスコくんにも手伝わせて、デッキブラシでごしごし掃除をしたあとは、日向で乾かして、やっと使用可能な状態に。。。
それにしてもうちのバックヤードは蜘蛛が多いのですが、その元凶は、こちら。。
この塀の向こうの緑の物体は??????
なんと。。。
隣の家。
家全体がTrailing Figという”絡まるいちじく”の木で覆われています。
この中に家があるのがかろうじて屋根の形でわかる程度、二階の窓も完全に覆われてしまっていて、たぶんもう何年も開かないと思う。。。うちにくるコントラクターの人は”あれじゃもう木が屋根から家の中に入っているし、壁もぼろぼろだから、木をはずすとなったら、壁ごと落ちてくるよ”と言っています。 家の周りに伸びきった木は、今度は塀を伝ってうちのほうにも伸びてきているので、毎年春には、うちのサイドに伸びた部分は容赦なく切って処分していますが、一体あとどのくらいこの塀が木の重さに耐えられるか。。。。
それに、あれだけの植物の間にはネズミも蜘蛛もうじゃうじゃ~。ぎょえ~。
あげくに、この2年ほど、屋根の一番ジャングル状態になったところに、蜂の巣が出来ていて、春になるとミツバチがぶんぶん言っています。。。。
隣の住人は、60台前半の夫婦(と言っても、家は奥さんのもので、だんなさんは内縁の関係らしい)+奥さんの娘が2年ほど前に離婚して、うちのムスコくんと同い年の男の子を連れて同居をはじめたのでその4人。このジャングル状態は奥さんの趣味らしく、だんなさんは、”あの木も家も彼女のだから”って知らんふり。それでも一年に一度ぐらいは人を雇って刈り込んでいますが、家全体を覆っているのは変わりません。
だいたい、あの蜂の巣があったらまともな人は絶対にそんな仕事は引き受けないですよねぇ。
蜂の巣のことは、うちのダンナさんも、何度も撤去するように頼んでいるのですが、いまだに何もせず。。。町のアニマルコントロールとかにも連絡をしているのですが、進展がなくて困っています。
せっかく同い年の子供がいるけれど、娘のほうもかなり変な人なので、私は顔をみたら挨拶する程度です。子供同士が仲良くなってしまって、あの家に行って一緒に遊びたい!って言われても、ムスコくんは絶対に行かせられません。考えただけで体中が痒くなりそう。。。
と、いうわけで、春から夏にかけては、この塀を越えてこちらに侵略してくる、植物と蜘蛛、蜂との攻防体制です。
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