ここ4ヶ月ほどプロジェクトで組んでいる同僚の女性は、40代前半、7歳と5歳の子どもがいます。
木曜日のミーティングで、”私明日はお休みだから、続きは月曜日にね”と言ったので、”いいな~ロングウィークエンドだね、楽しんでね”と言ったら、ビミョウな反応をしていたのですが、その日の夜のメールで、“実はハズバンドと別居することになって、明日は子どもと家をでて、新しいアパートに移る引っ越しなの”。
取り敢えず、”大変だね、手伝えることあったら、いつでもいってね。”と返事を戻しておきましたが、う~ん、一体何があったのだろう。 私自身近頃忙しくて、ダンナさんにイライラしていたりしたけれど、ムスコくんを連れて家を出る。っていうところまで2人の関係が壊れるという状況を想像しようとしても全然思いつかない。ダンナさんにも聞いてみたら、”お前達が出て行くなら、俺も付いて行く!”って、何だか的の外れた回答でしたが、とりあえずうちは安泰です。
ちょうどそのあと、こちらの記事 が出ていて、離婚の確率を予想する15条ということで、興味深く読んでみました。
なんと言っても第一条で、 ”既婚のアメリカ人であれば、離婚の確率は40-50%”といきなりすごい数字です。それでも80年代の50%からは少しずつ減ってきているそうです。
そして、やはり金の切れ目が縁の切れ目?で、”もしカップルが週に一度の割合でお金にかんしての喧嘩をする場合はこのカップルが離婚する確率は他のカップルに比べて30%高い。”
あと興味深い確率は、”もし両親が離婚している場合、子どもが離婚する確率は、離婚していない両親の子どもに比べて40%高い、そして、もし離婚した両親が再婚している場合は、その確率が91%に跳ね上がる。””もし、再婚同士の場合、初婚同士に比べて離婚率は90%高い” と離婚することに対する、免疫が出来ちゃう?ってことでしょうか。
また、子どもの性別でも離婚率が代わるそうで、”女の子のいるカップルの離婚率は男の子のいうカップルより5%高い”そうで、考えられる理由としては、男の子のいるほうが、父親が家庭での参加率が高くなり=結婚も長く続くとなっています。
おもしろい統計では、IQの高さも離婚率にかかわるそうで、平均以下のIQの場合は、離婚率が50%跳ね上がるそうです。。。う~ん、こんな数値一体どうやってとったのか、そっちのほうが気になりますね。
そして記事の最後にはとある経済学者が統計をもとに作成した、”離婚率予想”の計算サイトが紹介されています。
始めに自分の性別を選んで、質問はたったの4項目。
1。結婚した年
2。学歴
3。結婚したときの歳
4。結婚年数
こちらの予想 によると、私と同じようなバックグラウンドで現在離婚した人は10%、この先5年間の離婚する可能性は”不明”とでました。統計学上の計算値が小さ過ぎるのかな?
そこで今度は性別を変えてダンナさんの情報をいれてみると。。。
現在離婚した人は19%、この先5年間で離婚する可能性は”7%”と出ました。7%以上はハイリスクだって。。
げ~、ダンナ一人で勝手に離婚しないでね。。。(ってちょっと違うか?)
まあ、こういうのは統計学上の確率計算であって、夫婦のことなど本人同士ではないと解らないものです。
先の同僚だって、統計学上は多分私と同じグループに入っているはずだし。。。今回の別居が離婚を前提としたものとなるのか、時間と距離を置いて結婚生活を見直すためのものかは分りませんが、子ども達にとって一番良い結果になることを祈ってます。
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木曜日のミーティングで、”私明日はお休みだから、続きは月曜日にね”と言ったので、”いいな~ロングウィークエンドだね、楽しんでね”と言ったら、ビミョウな反応をしていたのですが、その日の夜のメールで、“実はハズバンドと別居することになって、明日は子どもと家をでて、新しいアパートに移る引っ越しなの”。
取り敢えず、”大変だね、手伝えることあったら、いつでもいってね。”と返事を戻しておきましたが、う~ん、一体何があったのだろう。 私自身近頃忙しくて、ダンナさんにイライラしていたりしたけれど、ムスコくんを連れて家を出る。っていうところまで2人の関係が壊れるという状況を想像しようとしても全然思いつかない。ダンナさんにも聞いてみたら、”お前達が出て行くなら、俺も付いて行く!”って、何だか的の外れた回答でしたが、とりあえずうちは安泰です。
ちょうどそのあと、こちらの記事 が出ていて、離婚の確率を予想する15条ということで、興味深く読んでみました。
なんと言っても第一条で、 ”既婚のアメリカ人であれば、離婚の確率は40-50%”といきなりすごい数字です。それでも80年代の50%からは少しずつ減ってきているそうです。
そして、やはり金の切れ目が縁の切れ目?で、”もしカップルが週に一度の割合でお金にかんしての喧嘩をする場合はこのカップルが離婚する確率は他のカップルに比べて30%高い。”
あと興味深い確率は、”もし両親が離婚している場合、子どもが離婚する確率は、離婚していない両親の子どもに比べて40%高い、そして、もし離婚した両親が再婚している場合は、その確率が91%に跳ね上がる。””もし、再婚同士の場合、初婚同士に比べて離婚率は90%高い” と離婚することに対する、免疫が出来ちゃう?ってことでしょうか。
また、子どもの性別でも離婚率が代わるそうで、”女の子のいるカップルの離婚率は男の子のいうカップルより5%高い”そうで、考えられる理由としては、男の子のいるほうが、父親が家庭での参加率が高くなり=結婚も長く続くとなっています。
おもしろい統計では、IQの高さも離婚率にかかわるそうで、平均以下のIQの場合は、離婚率が50%跳ね上がるそうです。。。う~ん、こんな数値一体どうやってとったのか、そっちのほうが気になりますね。
そして記事の最後にはとある経済学者が統計をもとに作成した、”離婚率予想”の計算サイトが紹介されています。
始めに自分の性別を選んで、質問はたったの4項目。
1。結婚した年
2。学歴
3。結婚したときの歳
4。結婚年数
こちらの予想 によると、私と同じようなバックグラウンドで現在離婚した人は10%、この先5年間の離婚する可能性は”不明”とでました。統計学上の計算値が小さ過ぎるのかな?
そこで今度は性別を変えてダンナさんの情報をいれてみると。。。
現在離婚した人は19%、この先5年間で離婚する可能性は”7%”と出ました。7%以上はハイリスクだって。。
げ~、ダンナ一人で勝手に離婚しないでね。。。(ってちょっと違うか?)
まあ、こういうのは統計学上の確率計算であって、夫婦のことなど本人同士ではないと解らないものです。
先の同僚だって、統計学上は多分私と同じグループに入っているはずだし。。。今回の別居が離婚を前提としたものとなるのか、時間と距離を置いて結婚生活を見直すためのものかは分りませんが、子ども達にとって一番良い結果になることを祈ってます。