やったことのあるバイト ブログネタ:やったことのあるバイト 参加中
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一番初めての正式なアルバイトは高校3年生のときのウェイトレス。
とあるコーヒー会社直営のコーヒーショップは横浜駅のショッピングエリアだったからめちゃくちゃ忙しかったです。コーヒー会社直営とはいえ、普通の喫茶店に近かったので、注文のコーヒーもブレンドとアメリカンのお客様が多かったのですが、たま~に、コーヒー通の方が何人かでいらっしゃると、"僕はモカ”"僕はブルマン”と皆さん違うものを。。。これらの高級?なコーヒーはカップには入れずに、パーコレーターごとに席に持っていってサービスするのですが、これがまた重くて無事に席に着いたころにはどのパーコレーターにどのコーヒーが入っていたか忘れてしまい、キッチンに戻ることも。"忙しいときに!”と怒られます。そのうち、慣れてくるとちゃんと忘れなくなりましたが、それでもたま~に忘れることもあって、2度ほどその場で"忘れたけどま~いいか”とにっこりと笑いながら、"モカのお客様ですね”、"ブルーマウンテンのお客様ですね”と堂々とどっちがどっちだか判らないけれど注いでお出ししたことが。。。"違う”と文句が来なかったから良かったものの。。間違っていたら、ごめんなさ~い。


日本の女子大に通った半年の間では、高校生の家庭教師、広告代理店のデータ集計、イベントのうぐいす嬢。と色々やりました。でも一番お給料が安くて楽しかったのは、地元のYMCAで子供のスイミングを教えるというもの。殆どが大学生で、一応先輩後輩関係もあって殆ど体育会ののりでした。夕方クラスが終わってから先輩に捕まると、水泳の特訓をさせられることもしばしば。もちろん飲み会毎週で、バイト代はそれで消えていくので、家庭教師のバイトが辞められなかったのです。

夏の間の夏季スイミングクラスでは、最年少は3歳から。。。水をみるだけで泣き出す子を毎日抱っこしてプールの周りをぐるぐると歩くだけで終わったクラスもありました。経験があるのだから、うちのムスコくんにも教えられるかと思いましたが、やっぱり自分の子供だと、甘くなるかスパルタになるかで精神衛生上よくないので(お互いに)、今はわざわざお金をはらって人任せです。


そのあと、アメリカの大学ではバイトというより、学生だってフルタイムで働いているのが当たり前の環境だったので、私もフルタイムでホテルのフロントで働いていたし。。。


日本でうちの兄貴は大学時代、米軍基地の中の電気配線のバイトをしていました。

あのころは、スニッカーズとかアメリカのチョコレートがあまり市販されていなかったので、

バイト時にこっそりと自動販売機で買ってはポケットに忍ばせて帰宅して、分けてくれました。


日本特有のバイトで、アメリカ人に受けるもののナンバーワンはなんといっても友人が大学時代にJRのラッシュの押し役をしていたこと。。。ホームに立っていて電車が来る度にドアがちゃんと閉まるように、人をどんどんと電車に押し込む!というかなり荒い仕事ですが、これはもう日本(特に東京)特有ですよねぇ。彼は"ストレス解消になるような、よけいストレスが溜まるような微妙なバイト”と言っていましたが。




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