ブログネタ:ケンカしたとき自分から謝る?謝らない?
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ダンナさんとケンカをしたとき。。。謝らないです、私のほうから。
ダンナさんとケンカをしたとき。。。謝らないです、私のほうから。
90年代に流行った?本に、Men are from Mars, Women are from Venus がありますが、心理学的にかなり的を得ていたと思います。
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例えば、女性が問題点を口にするのは、問題があるということを認識してもらうため、でも男性は解決法を教えてもらうため。その違いを理解しなかった場合、女性が文句を言うたびに男性は一生懸命解決法を探そうとしますが、実際に女性はただ、悩みを聞いてもらいたかっただけ。。。というすれ違いが起こるというもの。
私とダンナさんも始めのころはそうでした。私が何かのきっかけで腹をたてる。ダンナさんは解決策を次々と提案する。。。。私はそうじゃなくって、私が腹がたっている!という事実を認識してもらいたくて、余計に腹がたつ。だんなさんは ”せっかく解決策を提案してやっているのに”と怒り出す。の繰り返し。
ある日、やっとそのすれ違いに気が付いて、"今は腹がたっているから、そのことが判ったら、しばらくは腹を立てるスペースを頂戴!。それが収まったら、これからの話をする準備があるから”と 宣言したらそれからはずいぶんとケンカが減りました。
ただね~、うちのダンナさんはいったんケンカモードに入っちゃうと、彼のなかの"ネゴシエイター”がむくむくと現れて、とにかく論破して相手を負かせないと!と攻撃してくるので、これが厄介です。(ぜ~ったいに手は出しませんが)。
こっちも頭にきて、たまにかなり支離滅裂なことを言っているのは承知ですが。。。彼の場合は、実際のケンカの対象になった原因から、攻撃の対象が私の言ったことば、どのように表現したか、と私のケンカの仕方が悪い?という論争になってきて、最後には一体何が原因になったのか全然わからないところまで行ってしまいます。
例えば:
私: キッチンカウンターにミルクこぼれたままだったよ、ちゃんと拭いてね。
彼: 何時の話し?昨夜はちゃんと拭いたよ?
私: 今朝は拭いてなかったよ。
彼: たった一回忘れただけだよ。一回の間違いで”俺だったら”、お前を攻めることはしないよ。
私: 一回じゃないよ、いつもじゃない!
彼: 昨夜は拭いたから ”いつも”っていうのは間違いだ!”
私: いつもっていうのは、言葉のあやで、先週も先々週も朝私がキッチンに入ってくると、こぼれているの!
彼: ”俺だったら”、そうやって人の失敗を何時までも憶えていてスコアをつけるようなまねはお前にはしない。
私: なによ、私がいじわるだと言いたいの?
彼: いや、俺は "俺だったらしない”っていっているだけで、お前がそう思うなら、それはお前の意見で、俺はそうだとは言っていない。
私: き~~~~!!!!
というわけで、私は自分からは絶対に謝りませんでした。 このあと、頭を冷やすとだいたいダンナさんのほうから謝ってきます。。。。でも、その時点で解決するのは、こぼしたミルクのことで、ダンナさんは私が本当に腹を立てた彼の”論破”の仕方に関しては、彼に納得するように説明するまで11年かかりましたよぉ~。
疲れた。。。。
All About 「ストレス」 親しい人とヨリを戻すための極意
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