ムスコくんは2008年の10月、4歳のときに今のモンテッソーリ校に通っています。今の学校は36歳の子供の家の体制をとっているので、入ったときからアメリカでいうKindergarten 生(義務教育の1年目)まで同じクラスにいます。


この学校に移ってくる経緯は、前の"プリスクールに異変が起こった!“を読んでいただけると、なかなかスリルにあふれて?いると思われます。


あのひと騒動の起こっている1ヶ月弱の時間でとにかく次のプリスクール選びに奔走したわけで、そのときのことを書き残したいと思います。


このあたり(南カリフォルニア)ではプリスクールの種類としては、

1) 教会系

2) モンテッソーリ

3) 個人経営 (モンテッソーリ以外―日系もあります)

4) チェーン系のチャイルドケアセンター

5) 大学に併設のチャイルドケアセンター

5つが主です。


幸いなことに、人気校は別として、全てが定員一杯ということはなく、値段・時間・場所・内容に折り合いがつけば、何処かには入れる。という状況です。またどの学校もFull Day (9AM-2PM) Half Day (9PM-12PM) , 週に2日、3日、5日というように通う時間と日程も選べるようになっているところが殆どです。そして、働く両親のために Early Morning (7AM-9AM) After School(2PM-6PM) ケアがあるところも多いです。(ここに書いてある時間はだいたいの目安ですが、標準的なものです)。だいたいの学校のいわゆるプリスクールというプログラムでは3歳以上でトイレトレーニングが出来ていることが基準のようですが、学校によってはトイレトレもします。というところもあります。


どのプリスクールにはもちろんそれぞれに特徴があります。教会系は教会員の子供達が優先されますが、殆どの場合はそれ以外の家族でも入園可能です。チェーン系のところはもともとチャイルドケアセンターとして大きい子供達の学童保育もしているところが多いので、祝日等のお休みが最小限なので、働く両親には助かります。


州や地域によっては公立の小学校にプリスクールが併設されているところもあるらしいですが、あいにくうちの学区では、スピーチセラピーなどの特別教室だけで、通常のプリスクールはありません。

それでも上のように選択肢としてはかなりある、ありがたい環境です。実際にいちからプリスクールを探すとしたら、Googleなどで大方のリストを作ったり、下記のようなサイトを頼りにすることになります。


Private School Review


Great Schools




私の場合は状況が状況だったので、同じ学校の知り合い同士での情報交換はすごく盛んで、“あそこはまだ空きがある”"この学校はどうだった“という情報が次々入ってきました。また、職場でもムスコくんの学校が立ち退きになるって、と話をしていたので、同じぐらいの歳の子供のいる同僚がたからわざわざ、"うちの子の学校も空いてるわよ~”と連絡をもらい、すごくありがたかったです。やっぱり一番の情報源は実際にその学校に通わせているご両親からですね。


長くなったので、モンテ校探索に関しては、次回にします。




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