久しぶりにモンテッソーリの話題。
もう先週になりますが、Montessori Journeyと称して、ムスコくんの学校で夜にOpen Houseがありました。
Toddlerから始まり、子どもの家、6ー9歳のLower Elementary、9ー12歳のUpper Elementaryと14歳までのMiddle Schoolの各教室全てが解放され、実際に生徒も数人がどのような勉強/お仕事をしているのか実際に見せてくれ、先生方もクラスの紹介をして質問にも答えていただけるというカジュアルな集まり。
このところ仕事が激務で、学校に殆ど顔を出していない私なので、取り敢えずムスコくんのクラスで先生に挨拶したあとは、何といってもこの夏からムスコくんがお世話になる予定のLower Elementaryのクラスにさっそくお邪魔しました。
Lower Elementaryは子どもが2人ともこの学校を卒業しているMs. I がメインの先生で実はこの先生とは今まで面識が全然無かったのです。アシスタント教師は若い男性のMr. M.- こちらは去年の夏のプログラムだけ子どもの家を教えていたので、ムスコくんも私も顔見知りです。
現在6ー9歳、1年から3年生は各学年約10名ずつで合計30名のクラスです。
まずはMs. I から普段のクラスの流れの説明があったあとで、そこにいた3人の生徒ひとりひとりのWorkを説明してもらい、Language, Math, Geographyの三つの科目でどのようなプログラムになっているのか、どのように各生徒の進歩状況を見極めるか、等の質問にMs. I はどんどんと答えながら、過去の生徒の作品、課題の広げかた等を優しく、時にはおもしろく説明してくださいます。
彼女自身、自分の子どもをモンテ校に入れて初めてモンテッソーリと出会って、一念発起して資格を取って教師になったそうです。
印象に残ったのは、”モンテッソーリの理念に従って、子どもの意思を尊重する教育方針は放任ではありません。私は教師として子ども達の将来を預かる義務があるのですから、時には子どもの興味のない課題だって、最低でこれだけはやりなさいと言いつけ、ただ、その中でその子だったら、ここが”ツボ”になるな!というものを見つけてさりげなくその方向に導くのが自分がここにいる価値だと思っています。”とおしゃっていたこと。
いや~。もう参りました。
思わず、”Ms. I は、あと最低でも3年はこの学校で教えてくださいますよね?”と質問というよりは懇願してしまいました。”この夏にはうちのムスコがこのクラスに来ますから、あと3年はお願いしますよ!”と。
最後に Ms. I に、”ところであなたのムスコさんってどの子?”と聞かれたので ”Ms. E のクラスのxxxxです”と言ったら、”あら~、xxxxは本当にかわいい子よね~。私のボーイフレンドって呼んでいるのよ、この間なんて校庭の向こう側から、Ms. I ! I love you!
って叫ぶ声が聞こえたから、誰かと思ったらxxxxだったのよ~” ってムスコくん、既に取り入ってますか???
まぁ、先生には今から好かれるにこしたことは無いですね。ムスコくんのあの落ち着きの無さは、あと半年では変わりそうもないから。。。これからの苦労を考えると。
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Toddlerから始まり、子どもの家、6ー9歳のLower Elementary、9ー12歳のUpper Elementaryと14歳までのMiddle Schoolの各教室全てが解放され、実際に生徒も数人がどのような勉強/お仕事をしているのか実際に見せてくれ、先生方もクラスの紹介をして質問にも答えていただけるというカジュアルな集まり。
このところ仕事が激務で、学校に殆ど顔を出していない私なので、取り敢えずムスコくんのクラスで先生に挨拶したあとは、何といってもこの夏からムスコくんがお世話になる予定のLower Elementaryのクラスにさっそくお邪魔しました。
Lower Elementaryは子どもが2人ともこの学校を卒業しているMs. I がメインの先生で実はこの先生とは今まで面識が全然無かったのです。アシスタント教師は若い男性のMr. M.- こちらは去年の夏のプログラムだけ子どもの家を教えていたので、ムスコくんも私も顔見知りです。
現在6ー9歳、1年から3年生は各学年約10名ずつで合計30名のクラスです。
まずはMs. I から普段のクラスの流れの説明があったあとで、そこにいた3人の生徒ひとりひとりのWorkを説明してもらい、Language, Math, Geographyの三つの科目でどのようなプログラムになっているのか、どのように各生徒の進歩状況を見極めるか、等の質問にMs. I はどんどんと答えながら、過去の生徒の作品、課題の広げかた等を優しく、時にはおもしろく説明してくださいます。
彼女自身、自分の子どもをモンテ校に入れて初めてモンテッソーリと出会って、一念発起して資格を取って教師になったそうです。
印象に残ったのは、”モンテッソーリの理念に従って、子どもの意思を尊重する教育方針は放任ではありません。私は教師として子ども達の将来を預かる義務があるのですから、時には子どもの興味のない課題だって、最低でこれだけはやりなさいと言いつけ、ただ、その中でその子だったら、ここが”ツボ”になるな!というものを見つけてさりげなくその方向に導くのが自分がここにいる価値だと思っています。”とおしゃっていたこと。
いや~。もう参りました。
思わず、”Ms. I は、あと最低でも3年はこの学校で教えてくださいますよね?”と質問というよりは懇願してしまいました。”この夏にはうちのムスコがこのクラスに来ますから、あと3年はお願いしますよ!”と。
最後に Ms. I に、”ところであなたのムスコさんってどの子?”と聞かれたので ”Ms. E のクラスのxxxxです”と言ったら、”あら~、xxxxは本当にかわいい子よね~。私のボーイフレンドって呼んでいるのよ、この間なんて校庭の向こう側から、Ms. I ! I love you!
って叫ぶ声が聞こえたから、誰かと思ったらxxxxだったのよ~” ってムスコくん、既に取り入ってますか??? まぁ、先生には今から好かれるにこしたことは無いですね。ムスコくんのあの落ち着きの無さは、あと半年では変わりそうもないから。。。これからの苦労を考えると。
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