憧れの苗字は? ブログネタ:憧れの苗字は? 参加中
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私の旧姓は、日本全国でTop5に必ず入るうちの一つです。
学生時代は殆どもれなく同じ苗字のクラスメートがいて、
XX-男、XX-女(XXが苗字で、クラスメートが男だった場合)とか
XX-ま、XX-さ(XXが苗字で、同性のクラスメートだと、名前のほうの頭の一文字とくっつけて呼ばれる場合)というように、まともに呼んでもらえない苦労をしました。


そして、今度アメリカにきたら、そんなあまりにありふれた苗字だということを知らない人たちから、

"私の小学校時代の同級生に同じ苗字の人がいたけど、いとこ?なんて聞かれるのはいいほうで、


あげくの果てにはクレジットカードの取立て屋が、"その町に住んでいるAlbert XXを探しているけれど、お前の親類か?”とか電話が掛かってくる始末。

あるときはあまりしつこいから、”XXというのはアメリカで言えばSmithのようにありふれた苗字だから同じ苗字だからって、知り合いとはかぎらない”って言ったら、その人すごく頭が悪くて、マジで、”もしXXがアメリカでSmithなら、Albert Smithを探せばいいのか?”ってあなたアホ???


だから、こんなありふれた苗字じゃなくて、も~っと珍しい苗字がいいな~なんて思っていたら、

なんと、結婚したダンナさんの苗字はダンナさんのお祖父ちゃんの代でアメリカに移民したときに、

祖国のスペリングば難しかったので、その場で簡略化した苗字なので、アメリカ全土でも、お祖父ちゃんの親戚しかいないという珍しいもの。Face Bookで探索したり、Googleすると出てくるのは、みんな血縁者。あまりにも匿名性が無くって怖い。。。


結局職場ではいまだに旧姓で通していて、仕事のメールアドレスも名前+旧姓です。


ありふれすぎた苗字も、珍しすぎる苗字も困ったものです。

ちょうどその中間ぐらいのがいいな~。


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