久しぶりにムスコくんの勉強と学校の話題です。
ムスコくんはサンクスギビングの週の月曜から熱をだして学校を休ませていましたが、火曜日になっても熱が上がったり下がったり、インフルエンザのように高い熱ではないのですが、ちょっと気になって水曜日(サンクスギビングの前日)の午前中にかかりつけのお医者さんへ行ったところ、Strep Throatー連鎖球菌性咽頭炎ということで、熱もそこから出ていたみたいです。 そういえば、思い出したようにたまにのどが痛いと言っていましたが、普通に飲み食いしていたので、喉のチェックはしていなかったのです。
とにかく、抗生物質の処方箋をもらって、服用を始めた24時間後からは、他の子に感染することはないから、とぎりぎりで翌日のサンクスギビングのディナー参加が出来ました。熱もその日のうちに下がってしまいましたし。
アメリカでは一応Kindergarten生のムスコくんですが、こういうときモンテッソーリ校では、普段から自分のペースで学習しているので、クラスから遅れをとることもないし、基本的には宿題がないから、休んでいる間の宿題を取りにいったりしなくていいので、助かります。
そんなムスコくんの学校生活ですが、10月頃から急速に文字に対しての興味と集中力が増して、すごくいい具合。前のブログでも書いたとおり、ムスコくんはADHD
の傾向があり、集中力が必要な文字を書いたり、正確に読んだりする作業がすごく苦手。そのくせ、記憶力はあるから、ちゃんと文字を読んでいるのかと思ったら、実は記憶から暗誦していたり、と親も騙されることしばしば。。。それでも、こちらがどんなにがんばったって無理なのはわかっていたので、本人が興味が出るまではそのままにしておきました。実際は10月ごろから、毎週スペリングの課題を学校でするようになったのですが、文字を書くことによって読むことの能力が倍増するらしく、それまでは滞り勝ちだったリーディングもどんどん進むようになりました。
もう一つ時期的にちょうどよかったのが、日本語学園でのひらがなの練習。アルファベットよりも複雑な線と形を書く練習を重ねたので、今まで苦手=やりたくない!と言っていたアルファベットを書くということが楽しくなったようです。。。。モンテ校では、友人にひらがなを教えようとしているそうです。
5歳なんだから、これくらい出来ないと!って考えちゃうのは仕方がないですが、やっぱり本人がその気になって興味がなければどうにもならない。というわけで、今まで待ったことが良かったみたい。
ただね~、ひらがなのほうは書くことが出来ても読むほうはさっぱりです。もともと日本語の語彙が全然無いから、仕方無いのですが。。。こちらも、音からの記憶で誤魔化そうとするのが、みえみえで、”あいうえお”とか”まみむめも”とか順番に見せると読んだふりで、ちゃんと言えるのですが、”まめみもむ”ってみせても、”まみむめも”って自信満々に”読んで”いるので、”読んでないじゃん!”っとツッコミいれてます。
