うちの5歳のムスコくん、実は長男ではないのです。
だって。。。



うちには、



彼がいるから。




End Game - 気が付いたら終盤戦?

今年で8歳になるうちの長男。5ヶ月ぐらいの時にPetsmartという大型ペットショップの裏に段ボールに入って置き去りにされていた子。家族が猫アレルギーで飼っていられなくなったけれど、シェルターには入れないで。。と手紙が入っていたそうです。

私はイヌ派なのでネコ派のダンナさんに押し切られるように連れて帰ってきたのですが、この子の性格は完全に子犬でした。”ネコって家に慣れるまでは隠れているかもしれないけれど”と言われて連れて帰ってきた三分後にはソファーに座っている私の読んでる雑誌を鼻で押しのけて、私の首のまわりに首飾りのように巻き付いたままお昼寝。それから8年間、私が家にいる限りはとにかく同じ部屋に付いてまわる影のような存在。

ムスコくんが赤ちゃんのときは焼きもちを焼くかと思ったけれど、そこは長男の余裕で、子守りネコに変身。赤ちゃんが2階で泣き出すと、まず一番に飛んでいって私のことを呼ぶようにミャーミャー鳴いてました。18ヶ月ぐらいになったころには、クリブの中にいっしょにお昼寝してたりして。

ムスコくんにも、この子はあなたのお兄ちゃんなんだからね。と言い聞かせていたので、今でも外で兄弟はいる?と聞かれると、I have a cat brother, he is 8. と得意そうに返事をするので、説明するこっちが赤面ものです。

ペタしてね