ブログネタ:あるある!一人暮らしの節約術&貧乏体験大募集!
参加中もう20年近くも前になりますが、大学に通いながら、LAのダウンタウンにある某チェーンホテルで働いていました。月曜から木曜は朝の7時から授業に出て、木曜日の2時に授業が終わったところで、車で45分の職場へ。木曜/土曜/日曜は午後3時ー11時のシフトを、金曜は朝の7時から午後3時まで。ただはたからは華やかに見えるホテル勤務も実はすごくお給料安いのです。。。
勤務のある日はホテル内にある従業員食堂で一食が支給されるクーポンが毎月貰えるのですが、
3時のシフトに入る前に食堂の出口から逆方向に入っていって、サラダバーで食べれば、クーポン無しで一食食べられることを発見。実際のクーポンは夕食の休憩時に使います。これで週に4日は三食中二食はタダで食べられます。
大学卒業後はそこのホテルにマネージャーとして就職しました。マネージャーと肩書きが付くと食堂では一日二食になりますが、残業代無しでそれだけ長い時間働けってこと。お給料の安いのは変わらずで、その時点ではCatering Managerとしてホテルの宴会のセールスをしていました。朝7時頃から出社して、自分の営業で取ってきたパーティがある日は夜の8時9時まで働くことも頻繁でした。ただ、バンケットの食事は後から追加が出来ないので、常に人数分より多く用意します。というわけで、お客様に食事が行き渡った時点で必ず裏のキッチンには何皿か残っているのです。バンケットのキャプテンも心得たもので、”今日はチキンとステーキだけどどっちにする?”と声をかけてくれ、何かあったらすぐに眼の届くキッチンの横でディナーにありつけるわけです。こうして、忙しいときは日に三食を職場で食べて、そのころの一ヶ月の食費は$25ぐらいのことも。若くて独身だったから、こんな生活も出来たのですが、今だったらとてもとても。。。
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