久しぶりにバイリンガル教育のはなし。

先週から学校も始まり、土曜日の日本語学園も順調に行っています。

普段の学校はモンテ校なので、宿題は基本的にはなし。

それでも自宅で勉強をする習慣を付けたいので、夕食のあとは私と二人でHomework Timeです。

といっても、10分ぐらいは英語のドリル、残りの10分は日本語の練習です。

それだけで威張るな!って??


先日こちら で紹介したアンパンマンのドリルをやったり、日本語学園の宿題をしたり。


そして遂にこの週末に日本のじいじから届きました。こちら。


End Game - 気が付いたら終盤戦?-DS アンパンマン 新作

2歳児からの設定なので、5歳のムスコくんにはあまりにも簡単すぎる内容のものもあるのは予想ずみでしたが、

まずまずの反応です。


まず一番の画面には時計の画面。ボイス再生ボタンで、今日の日付け、今の時刻等がアンパンマンと仲間達の声で再生されます。これで、日本語での数の数え方が復習できます。

内容は基本的に12個の"お話し”セクションと54個のミニゲーム。どちらも、Step1-3に分けられていて、多分Step 1が2歳児、Step 2が2-3歳、Step 3 が3-4歳ぐらいを対象にしているようです。


ゲームとしては簡単すぎるものばかりですが、日本語が解っていない彼には、Step 1の”まるいかたちはどれ?”とか"色あてクイズ”だって立派な勉強ツールになるので、買って正解でした。

お話しもまだ理解度を確認してはいないのですが、自分からどんどん新しいのに進んで行っているので、退屈してはいないみたいです。


もともとDS自体が初めてで、他のゲームに触れたことが無く、単純なゲームでも満足しているようなので当分はこれは日本語のDSだから、日本語のソフトだけだよ。とごまかしておこうかな。


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