この間アメリカ版Yahooの記事で、英語が母国語の場合に一番難しい外国語は?というのが乗っていました。その元ネタといえるのが、こちら。
それによると、英語がもとの言語の場合、一番習得しやすいのはドイツ語だそうで、私自身はドイツ語は全然だめですが、確かにラテン語をもとにした言語は同じルーツがあるので、理解しやすいというのは、わかりますねぇ。私は日本でスペイン語の基礎を習いましたが、そのすぐあとに、アメリカの大学で初級/中級スペイン語を取ったら、確かに日本語からならうより、英語からスペイン語を習ったほうが、すっきり理解できました。(と言ってもそれも20年以上も前の話で、今は変なスペイン語しか理解してませんが。)

記事のほうに戻ると、アメリカ政府の国務省関係の外務員の語学習得のクラスの長さで比べると、
63カ国語のうち一番難しい(習得まで時間がかかる)のがアラビア語/中国語(広東語とマンダリン)/韓国語/日本語の五カ国語で、その中でも日本語が一番難しいそうです。
それは確かに謙譲語尊敬語などの表現が多様なこと、ひらがな/カタカナ/漢字と三種類の表記があることもありますが、文の組み立て自体が英語と全然違うことも、あげられると思います。

でもそれを言ったら、日本語が母国語で英語を習得するのも同じはずですよね。。。。

今日は時間切れなので、私のバイリンガル歴は次回に回します。