アレッサンドロ・バリッコ 草皆伸子 訳

     白水社 1999年11月5日


こちらも映画みて、お、原作あるのか……と。

一人芝居の脚本として書かれたとか。

イタリアでは200回以上、上演されてるそうな。

役者の力量ためされるな。


映画を見たから、映像や音楽を補足して読んでたが、ト書きみると舞台として見える。

あ、こじんまりした劇場で見てみたいな。

それこそアマチュア劇団がやるような、地下の小さな劇場。

じわじわ良い作品でした。