中山七里 幻冬舎文庫 令和元年10月10日


ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」

この曲は自分も大好きで、頑張ってピアノでワルツ1までは弾けるようになった。

ウイーン少年合唱団が歌うのも好きだし、「2001年~」は言うまでもなし。


いやぁ、その曲が頭の中で鳴り響くなかでの怒涛のラストシーン。

殆ど「時計じかけのオレンジ」のノリになっちゃって。

温泉行く途中のバスの車内で読んでたもんで、ちょっと気持ちがそっちに引きずられたかな。

周囲のお年寄りグループに辟易してたしね。

そんな環境下で読む作品じゃなかったかな。

自宅で夜中にがよかったかな。