TVっ子な自分は、このところニュース見ること増えてるんたが。

なんと言うか、どのTV局でもアナウンサーがとにかく気持ち悪い!

言ってしまえば単なる会社員がタレント気取りでケラケラしてるの見てると気持ち悪い。


羽◯さんや安◯さんが特徴的だが「…なのかなぁ」というイントネーションが流行りのように、他のアナウンサーや解説者、役所や研究者まで広がってる。

吐息のように、体内で響かせ呼気で声を出すような発声。悲惨な事故/事件のアナウスでも同じしゃべり方。

とても気持ち悪い……増山江威子さんや小原乃梨子さん、ちゃんと使い分けできる役者さんしか使わないでほしいもんだ……


リポーターも災害地に行っては嬉々として喋ってる。なんでもかんでも「ご覧ください!」って、あんた行かなくていいじゃん。

「車の水飛沫が!」って、あんたら車乗ってその水飛沫あげてるじゃん!

TV各局番組でアナウンサー+カメラ、要救助者になる可能性含んでる=迷惑/妨害になる。


そしてテキストのような気持ち悪い原稿。

「雨がちらつくタイミングがでてきた」ってなに?

言葉変じゃね?

てにをはがとにかく気持ち悪い。

「道路を叩きつけるような雨」って…

「道路に」もしくは「叩きつけるように」じゃね?

「冠水がおきている」「濁流がおきている」って、なんか気持ち悪い。冠水も濁流も名詞じゃなくね?

主語がない「くるぶしまで水がつかってます」「飛行機で体調が急変」

誰が書いてるんだ?AIなんか?

日々、本当に気持ち悪い。


ラジオアナウンサーの方がマシなんだろうか……


「W台風が……」に思わず♪ダブルタイフーン命のベルト♪と脳内で歌ってしまうのだった。