スティーブン・キング 白石朗訳 新潮社 2000年1月30日
ようやく読み終わった!しんどかった………
ハードカバーで2段組みで400ページごえ。
もともと文庫6冊で出たらしいが、薄いの6冊読むのも面倒だと思って、まとめたのにしたんだが。
アメリカの出版体制(小説の)が日本とはかなり違っているらしい。日本の文庫=アメリカのペーパーバックって単純な図式でもないようだ。
なんで今更キングかってーと、映画をみたから。
キングデビューの頃は、それこそ次々に読んでたんだけど、どっかで飽きちゃったんだよな。
映画みててよかった。
なんつーかクドいのだ!
分冊で書かれたせいもあって、章が変わると冒頭は〝ここまでのお話〝的な重複部分が多く、そこがかなりのネック。
映画見ずに、小説から読んであの映像を思い描けたかってーと、多分無理だったろうな。