額賀澪 文春文庫 2020年7月10日


作者が自分の本を売ることに、何が必要なんだろうと、あちこち話を聞きに行っている。


まぁ、これを図書館で借りてるおいら。

本当に最近本を買っていない。

ラノベやキャラクター特化した面白い本が売れるんです……とあるんだが。

もともとベストセラーなんか興味なくて、欲しい本や好きな作家は絶版との闘い。

古本市での発掘か、お取り寄せ当たり前だったからな。

売れる本とは縁がない。


読む人より書く人が増えてるような。

ってか、書く人が読まないんだもん、売れないよね。


この作者の他の作品も読んだんだが、そこまでの印象なかったから、再読してみるかな。