上橋菜穂子 新潮文庫 平成19年4月1日
アニメもやったし、NHKのドラマも見たし、読み返そうかと思って。
文庫版になったら、こんなに薄かったっけ?
それでも300ページあるから、新潮文庫の紙が薄いんですかね。
やはり、映像化されるとイメージ持っていかれてしまう。
アニメの方がイメージ勝つかな。
実写は衣装には驚いたんだけど、物語の風景としては違うかな。
お金かけすぎだよな。
始まりから、とても設定がしっかりしてると感じるからこそ、用語集をつけて欲しかった。
距離や時間を何となくで読んでしまうのが、もったいないかもしれない。