似鳥鶏 河出書房新社 2016年10月20日

驚いた。
こんな作品書くなんて。
楓ヶ丘動物園のシリーズのノリで借りたんだけど、表紙からして雰囲気が違う。
もう、しょっぱなから違う。

読み終わった今、じわじわ怖さが忍び寄ってきてる。
オカルト的なものではなくて、人間、教育に関して。
ハードカバーで380ページの大作だけど、気になってサクサク読める。
1980年生まれの作者。経験に基づく部分なんてのもあるんだろうか。

戸塚ヨットスクールって、今もあるんだよな…