大沼紀子 ポブラ文庫 2017年6月15日
ついに最終巻。朝5時夜もあける。
サブタイトルの付け方が素敵でしたね。
ラストはオムニバスって感じで、みんなのその後…のような。
NHKがドラマ化したんだっけ?
食べ物の物語は、やっぱビジュアルあると盛り上がります。
見てて(読んでて)お腹すくんだけど(*≧∀≦)
図書館の本、色んな人が借りるわけで、最近は綺麗に読みましょうってな図書館チェックが厳しくなってるんだけど…
この本、臭かった(。>д<)
香水というか、柔軟剤というか、洗剤?
ケミカルな匂いに弱い自分にとって、凄い苦痛。
本から漂うのは、ホコリと紙、インクの匂いだけでいい。