北野勇作 河出文庫 2016年6月

短編集で始めの3作はハヤカワ。
ぶたぶたさんがファンタジーなら、こちらはサイエンスファンタジー( =^ω^)
シリーズ最初がハヤカワだけあって、SFの要素をふんだんに備えている。

この愛らしさって♪
「人類は衰退しました」とか、ちょっとシュールな部分もあるが、あちこちにクスクス笑える親父ギャグ、ダジャレ~♪

あ、主役はカメでふ。模造亀だけど、女の子だとわかったので~♪
カメのアメリでカメリ。
これは作者がちゃんと申しておりました。