中山七里 祥伝社文庫 平成28年6月

音楽関係のミステリーで、「このミス」大賞とった人なんで、すっかりそっちのノリかと思ったら、監察医のお話でした。

監察医で思い出すのは、椹野道流さんの鬼籍便覧シリーズかな。
視覚的な想像に限界があるので、読んでいても気分が悪くことはない。
古くは、アメリカのTVシリーズで「ドクター刑事クインシー」なんてのがあって、日本人の監察医がモデルになってるというところから、その本を読んだかな。
今だと「死体は語る(?)」の上野さんか。

法医学ミステリーと銘打たれています。
う~む、音楽絡みの方が好きかな。
自分の中では、椹野さんが好き。