今日はユニバーサル映画100周年記念として製作されたバトルシップの映画の感想などを。
映画は結構好きなのでちょくちょく映画館に足を運んでいますが
その中でも好きな物がこういう感じのメカがからんだSF映画です。
■あらすじ
世界中の軍艦が集結して合同練習が行われていたハワイに、宇宙から謎の物体が飛来した。
米海軍の新米将校アレックスが海中から現われた謎の物体に触れると、巨大な母船が出現。
海の男達は人類存亡を懸けた戦いに挑む・・・・。
見た後の感想としてはそこそこ面白いかなっていう感じでした。
映画館にいって見る価値はソコソコあると思います。
出演者に浅野忠信がいるのも気になっていました。
予想としてはちょい役ぐらいであまり活躍しないんだろうな~と思っていましたが
いい意味で裏切られ準主役といっても差し支えないぐらいに活躍することに驚きました(゚ー゚;A
結構いい役もらったなと思わずニヤリ。
本人いわく演じていて出番が増えていったらしいです。
ミュージシャンとして映画初出演のリアーナもわりといい感じ。
後は戦艦が好きな人にはオススメしたい感じです。
監督(ハンコックなどを手がけたピーター・バーグ)が戦艦マニアということもあって
戦艦の持ち味を生かしたアクションシーンが展開されます。
まぁあれだけの科学力を持ったエイリアンの宇宙艦隊が
地球の駆逐艦の砲撃で壊れたりするのはつっこまない方向で・・・。
映画自体が進行していく舞台が限定された空間で
大規模艦隊戦を期待するとちょっと肩透かしを食らうと思います(゚ー゚;A
ちなみに自分は飽きずに見ていましたが
彼女は途中で寝てた!?らしいので
女性の方と一緒にいくのはおすすめしません(*`Д´)ノ
男くさい?映画なので・・・・。
内容としてはストーリーにちょっと納得いかない部分も多々ありますが
こういう映画は映画館の大きなスクリーンで見ることに意味があるとおもうので
暇な人は是非見に行ってみてください(*^-゚)v♪
ではまた次回に(*^-゚)v♪
