ブログに慣れてきたのでこれからは娘のことを区切りながら書いていこうと思います


同じ悩み、困りごとを感じている方と繋がれると嬉しいな



娘は10歳の時に発覚した脳動静脈奇形の後遺症とみられる左片麻痺があり現在週に2回の訪問看護ステーションリハビリを利用しています。





発端は2007年9月26日 

それまではごく普通におとなしいけど明るく元気に育っていました。


当時10歳の長女、夕食前のお風呂の時に異変を訴えました。

急に目の前が暗くなった、と言いふらついて倒れたので一旦ソファで休ませることに。

その時の私は貧血程度なら休めば回復するだろうくらいに考えていたと思います。


でもだんだんと娘の様子に異変がおこり、右手、右足に力が入らない、話しかけたら反応はするけど呂律が回らず会話がおかしい。あれ?何で?と自分でも訳が分からない様子。


ピンときました。脳の異常ではないか。と。

というのも実は幼稚園頃に前兆がありました。

何度か急な激しい頭痛を訴えて大暴れしそのまま寝入った後は頭痛は治っている。

目の奥が痛い!と激しくのたうち回るのですが寝れば治って他に異常は無かったので病院に行くことはありませんでしたが当時はもしかして頭に何かあるのかも、、と感じていたのでその時にちゃんと検査を受けていたら早期発見で何か処置をして治っていたのかな、とかモヤモヤ考えてしまいます。


こうして突然の右不全麻痺と言語障害が生じ緊急で近くの脳外科受診、CT撮影した結果、、医師が放った一言は

「これは興味深い。明らかに異常が認められますので精密検査が必要です」

 

私は頭が真っ白になりました