僕はこれまでの人生で二人の先生にピアノを師事しました。
ピアノを始めた小学校5年生の冬〜音中入学までの1年間と少し習っていたO先生。
音中入学〜今現在まで習っているI先生。
僕と同じタイミングでピアノを習い始めた妹は今でもO先生に師事しており、実家に帰省するたびに僕も妹のレッスンへお邪魔して妹のレッスンが終わった後に演奏を聴いていただいております。
先週の月曜日も先生のご自宅へお伺いしました![]()
演奏後に先生が毎度感想を仰ってくれるのですが、先生にご満足いただけない演奏をしてしまうと厳しい一言を頂戴する事もあり、毎度実技試験並みに緊張します…
今回は先日の実技試験の自由曲として弾いた、ショパン エチュード Op.10-5「黒鍵」をお聴きいただきました。
コンクール伴奏や実家に帰って来た事、9月に行われる芸術祭で初演する自作曲の制作に追われていた事などが重なり、試験以来この曲は勿論、そもそもピアノ自体に触れる時間が極端に少なくなっていたため、当日になってから猛練習![]()
幸いな事に弾き直しやミスはあったものの「いかんかった所もあったけど、指も綺麗に回ってるし感動した」と温かい言葉を掛けていただきました🥺
この曲は、9月1日に行われるコンクール予選で平均律第一巻の2番と共にまた演奏するのでそろそろ本腰を入れて練習を再開しなければ😨
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恩師繋がりでもう一つ。
先日、ショッピングモールの本屋さんを歩いていると、前から小さな子供とベビーカーを引いたお母さん、そしてお婆ちゃんが歩いて来ました。
おや、お婆ちゃんらしき女性になんだか見覚えが…?
よく見るとその女性は僕が小学6年生の時の担任の先生でした。
話しかけようか迷ったのですが、こんな形で会える機会も中々ないと思い、思い切って、
こんにちは…
と声をかけました。
先生も驚いたように
こんにちは![]()
と返されたので「やっぱり覚えてないよな。」と思い、
〇〇です…!
と自分の苗字を言うとまさかの…
知ってますー![]()
と当たり前のように返されたのです![]()
生徒にとっては先生と言う存在はあまり忘れない存在だと思うのですが、先生は年間に何十人もの生徒を受け持ちますから忘れちゃい、、、ますよね??
卒業してから約4年半。
3年半前に弟の卒業式で一度お会いした以来、お目にかかれていなかったのにも関わらず覚えて下さっていて嬉しい🥺
まだ母校の小学校で勤務してらっしゃるそうなので、会えるうちにゆっくりお会いできたらいいな。
お孫さんも可愛かった![]()
以上、ちょっとしたおまけ話でした![]()