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                              吉次講師の一コマ

  法定研修
  現任 警備員指導教育責任者 講習          2018年3月27日



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  今回は年度内最後の指導教の現任講習
  と言うこともあって、講壇予定だった
  講師が急きょ受講席に座り、私の隣席
  も協会講師だったり、普段とは勝手の
  違う風景に講師陣も思わず「…今日は
  やりづらいな…」と枕詞が付いたのが
  印象的な講習でした。

  その中で登壇した「吉次講師は、睡魔
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  を無縁にする「巧みな話術」の持ち主で
  毎々のことながら感心魅了されます。

  ともかく、県内「3万6千人」を超える
  警備員が事故を誘発することなく…
  事故に巻き込まれることなく…
  「安心安全」をお届けするための講習を
  無事に修了しました。



  業界の地位向上を目指して一言・・・

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  ある受講コマの中で、「…何の権限も
  ない警備員…」と言うフレーズが飛び
  出すあたりに、私は少しばかり「首を
  ひねる」場面がありました。

  あたかも、一般国民が有する権利すら
  ないが如く…

  聞き手が誤解を招かないように…
  「警察官と違って特別な権限のない」等、
  表現には気を配って欲しいものです。

  何故ならば、この講習の受講生が各社
  に戻れば講師でもある訳ですから…

  私見ながら、意識づけの意味も込めて
  指導教の講習は「伝言ゲームの大元」の
  ような存在と言えましょう。

  それが故に「言葉の正確性」や「意味
  合いに齟齬が生じないよう」特段の配
  慮が不可欠かと思います。