なんでこんなにも心に痛い程響くんだろう。
素晴らしい音楽だと心から感じる。
ラフマニノフ
rachmaninov
ウラディミール・アシュケナージ様
今は指揮者。
アシュケナージ様のピアノはピカ一です。
安定感や奥深く響く重厚な音楽。
アシュケナージ様が弾いている音源
ラフマニノフの前奏曲op3-2
が
凄く好きなのです。
それはそれは、とても情景が浮かび上がる音楽。
ロシアは極寒。積雪された中で響く鐘の音は遥か遠くまで鳴り響いて。
ロシア革命。
極寒の地で無惨に亡くなっていく人々に…切なく鳴り響き続ける鐘の音。
それは儚くて尊い命。
ラフマニノフは実際どんな風に思い描き作ったのだろ。
ラフマニノフの音楽が好きになったのはやっぱりアシュケナージ様のおかげです。
胸に鳴り響き焼き付ける。
重厚な音楽。