今年は、リスト生誕200年記念。
 
ロマン派の代表作曲家。
 
 
超絶技巧を用いる曲を沢山残しているのです。
 
ちなみに晩年宗教にはまり込んでしまったリスト様。聖書を用いた曲なども沢山書いているのね。
エステ荘の噴水、波の上を渡る聖フランソワ…など。
 
その他沢山沢山!山程!
 
私の愛しのリスト様が200年とは嬉しい事じゃ。
 
この長い年月の中、リスト様の曲は引き継がれていて時代が変った今でも尚、愛されている。
 
 
そんなリスト様を尊敬してます。
 
 
 
貴方の楽曲は今でも愛されています。
 
貴方が作曲した作品全てが音域が広く、きっと手が大きい方だったのでしょうね。貴方が生きていたら手の大きさを比べっこしたかった。
 
 
ラフマニノフが確か、2オクターブが届くくらいの大きさだったよね。
 
リスト様もやっぱり2オクターブが届いたかな?
 
私は1オクターブが精一杯です。
 
リスト様の曲を弾く時、何時も苦労した。1オクターブ以上が出て来てしまったらもう、アルペジオで弾くしか無くなっちゃうだよね。手が小さいから。
 
 
パガニーニの主題による大練習曲第6番とか。
 
音がありすぎてゆっくり練習何回もしないとtempoで弾くと必ず転ぶ、外す。
 
パガニーニはヴァイオリンの超絶技巧者で、リストはピアノ版パガニーニって感じだね。
 
 
 
リスト生誕200年記念、曲数弾けないけど、リスト様の曲何か1曲は弾きたいな。そうだ、目標で超絶技巧練習曲第10番弾こうと考えていたんだ。
 
今年はリスト様色に染まるわ。