月の光。
 
ドビュッシーは個性的な曲を沢山残してる。
 
水彩画のようなモワモワとした曲が多いね。
 
アラベスクだとか。
 
版画だったり。
 
雨の庭なんかも。
雨の庭は今日みたいな日にピッタリだと思う。
 
雨の日はこういった曲達が映えるょ。
 
頭ん中メロディが流れたりするから雨の日は好き。
 
 
寒さも増すけど寒さが増したら増しただけ色んな曲が聞こえる。
 
例えば、
 
交響詩フィンランディア。
 
19世紀末にシベリウスが作曲した曲。
 
フィンランドの方なんだけど、極寒の地域だね。
当時、フィンランドはロシアの圧政下でロシアから独立したいという願いのこもった曲です。フィンランドの愛国心が詰まった曲。
私の中でフィンランドにはサンタサンがいると勝手に思ってる。
クリスマスにピッタリだと思います。内容など、きちんと追究していけばもっと深い想いがあるんだと思う。音楽の歴史を勉強していくのはとても楽しい事。
いつになっても何処にいても頭の中は音楽一色でありたい。
 
一番、大事にしているのは、勿論、技術は大事だけど、感情が入ってるか入ってないか。
 
心からの音楽はとても聴いていて心地良い。一番は心。