今、夜勤中。
 
 
 
シューマンを聴いて泣きそうです。
 
 
過去を思い出して。
 
シューマンの旋律や和音は聴きやすいのですが弾きにくかったり、覚えにくかったり。
 
 
中学校の頃、不登校だったくせに睡眠時間約2時間だった。
 
不眠症で夜中はてか朝の7時まで起きていたのね。
 
NHKでさ明け方の4時くらいからクラシックを放映する映像散歩があって良くみてた。
 
 
約1時間で…ヨーロッパの伝統的な建物やノートルダム大聖堂、ドナウ川、色々写し出されて…ヘンデル、ショパン、ベートーベン、シューマンなどの名曲が流れるんだ。
 
 
それを見ながらね、なぜかアボガド食べてた!
 
それが終わると今日の料理をまとめ放送。
 
毎日の子守歌だった。
 
 
ピアノの音で不思議な気持ちになる旋律あるよね。
 
その不思議な気持ちに多く駆られるのがシューマンだったりする。
 
 
切なくて、不気味で、厳かで、とにかく広い。
 
 
感動するんだよね。
 
 
音楽で表現出来るの凄いって…何を訴えかけているのか考えているうちに泣けてくるのですょ。