決別別れの曲。 練習曲にも関わらず、哀愁たっぷりの叙情的な曲です。 中間部分はやっぱり練習曲らしく、複雑な技巧が用いられてますが… 4ページという少ないページ数にどれだけの想いが詰め込まれているかと思うとやっぱり凄いね。 そして、ポリーニの演奏は凄過ぎる!! 黒鍵なんて凄く煌びやかで可愛らしい…。 譜面見れば、指がもつれそうになる場面は沢山あるのに… ポリーニのCDは擦り切れそうになるくらい聴いた。 久しぶりに聴いたら、コンクールを思い出したょ。 平均律も聴こう。