絵画にあったのかな。
 
 
グラナダの夕暮れ。
 
 
 
ドビュッシーが作曲した版画の中の第3曲。
 
 
あぁ、タイトルが版画なだけに、やっぱり絵画からのインスピレーションなのかな。
 
美術館に行ったときグラナダの夕暮れって題名の絵があった。
 
 
ドビュッシーは絵と同じような曲を沢山、作曲してる。ラヴェルのマ・メール・ロアもそうだけど…
 
アラベスクなんて油絵のようで擬音で言ったらモワワ~ンと幻想的なの。
 
 
話は版画に戻り…
 
塔、グラナダの夕暮れ、雨の庭ときてるんだけど、どれも題名から幻想的で魅力的。
 
題名から惹かれて好きになる曲ってあるよね。
 
例えば、エステ荘の噴水…泉のほとりで……。
 
私の惹かれる基準はきっと清らかな水をイメージした題名なのかも。波の上を渡る聖フランソワ?こんなような曲もあった気がする…。題名間違ってるかも…あっ…しかも全てリスト曲。
 
水の反映、水の戯れ、雨だれの前奏曲、水の精…うーん、ディズニーシーに行きたくなるね。。
 
まだまだ知らない、水に関する曲は沢山あるかもしれない。。
 
 
 
あ、あった!絵画を思わせるようなドビュッシーの曲…私個人のイメージだけど…月の光。
 
 
月の光が水面に反射して暗いけど光に満ちていたり。
 
 
ヘンデルの水上の音楽もいいね。あれも絵画っぽい。実際どーだかわからないけど。
 
 
 
あうーオケ聴きたい!音楽したい!ピアノ弾きたい!ヴァイオリン弾きたい!トランペット吹きたい!オーボエ吹きたい!パーカッションやりたい!シロフォンやりたい!グロッケンやりたい!
 
また、音楽に包まれて生活したいなキラキラヴァイオリンは3年しかやってなかったけど。
結局は音楽に全て結び付く。