慈愛に満ち溢れる子犬のワルツクローバーショパンがジョルジュサンドの犬がクルクルコミカルに動き回っているのを見て作曲したんだってキラキラ子猫のワルツもあるょドキドキ
 
はたまた孤独を感じる木枯らし…
 
ピアノに突っ走っていた頃はただ単に難曲をこなせばいいと思ってた…けど違ったのね。
 
難易度なんて関係なく作曲者がどんな思いで描いて書いたのかを勉強する度に素敵な曲と思ったりクローバー
 
 
今、ピアノと距離を置いて改めて本当の音楽の素晴らしさがわかってきた音符
 
色々勉強したのを懐しく思う。
 
ストイックにピアノに向っていた頃よりずっといい。
コールユーブンゲン、コンコーネ、楽典、西洋音楽史などの本を見ると今もキューって胸が締め付けられるけど…
 
 
毎日勉強した、けど何もならなかった…結局、無のままだったから。
 
 
今もピアノの上手な方を目にすると悔しくなる。
 
また、コンクールに出たい。あの冷ややかなコンクリートの壁に冷たい緊張に包まれたい…。
 
本番前のドキドキとワクワクを体験したいんだ。
 
今の自分ならば前向きに挑めるかもしれない。