トレーニングが結構続いている。非番で眠い日も、仮眠をしたら自分で描く予定通りにジムに行くようにしている。

 

なんで続いているのかを考えてみた。

 

僕には、3つの大きな理由があることに気づいた。

 

一つは、必要に迫られる

この動機は大きいと思う。仕事柄、今年の暑さの中(おじさんにもかかわらず ^^;)分厚い防火衣と重い呼吸器を背負い、動かなければならない状況があるからだ。もし非番でトレーニングなどをしないでいたら、多分ぶっ倒れていただろう(ネット情報では最近は現場で倒れる人が多いらしい)。倒れたくないから続けたのです。

 

二つ目は

割と早めに効果があらわれるから。男性の場合、無意識で強さを欲しているのだと思う。足の大腿四頭筋や大胸筋の量は、効果を実感しやすいので、続ける大きな動機付けになる。

 

三つ目は

比べて優越感を感じられるからかも。若い人の半袖から出ている腕の筋肉量に比べ、自分の腕の筋肉量が勝っていたとき、自分の心の中で優越感を感じられるからだ。でも、そのことは、恥ずかしいので言わない。(そんなの言っていたらバカである)

 

こんな理由から、トレーニングは続けられている。

 

しかし、これが心を聴くカウンセリングの勉強となると、簡単には効果が現れにくいと実感している(俺だけ?^^;)。

 

効果がなかなか現れないものを続けるには、それなりのコツもあるだろう。こつを考える前に、振り返ってみることがあると思う。

 

それは、勉強時間量、それにかけている時間、集中量だと思う。実際、僕がそうだった気がする。以前に何かをものにしたと感じられたとき、振り返ってみると、かなり夢中で、長時間やっていたことに気づく。

 

その後は、良い先生のもと、納得しながら、自分の欠点に気づき、改善し、上達を意識しつつ楽しんで

 

継続することだろう(ただ続ければ良いってもんじゃないね)。

 

写真は伊能忠敬さん。50才から全国の地図を完成させた、スーパーおじさんです。