今回もお肌にまつわるお話…
テルシアラボ取扱商品「インサイドAG シェイプリッチド」には、肌の老化に大きく関係する、カラダの「糖化」に着目した成分が含まれているのですが…
体内で起こる「糖化」って何でしょう
「酸化」は、活性酸素を発生させる反応のことで以前から注目されいますし、ご存知の方もいらっしゃると思います。
でも今日お話したいのは「糖化」についてです(^^)
糖化をわかりやすく言うと「細胞が糖にくっついて離れなくなること」です。
もう少し詳しい言い方をすると「細胞の中のたんぱく質や脂質に糖が結合すること」です。
糖化とは、実は略語で医学的には「糖化反応」といい、大きく分けると「グリコシル化」と「メイラード反応」の2つがあります。
そのうち「メイラード反応」が、カラダに悪い影響を与えるとして現在注目され、「糖化=メイラード反応」として広く知られています。(なので、以下の話では糖化=メイラード反応としてお話を進めさせていただきます。)
では、どのように体内でこの「糖化」がおこるのでしょう?
糖化は「体内で消費しきれなかった余った糖を使って起こる」ものと、「酸素不足で体内の糖を処理しきれず起こる」ものの2パターンがあります。
どちらにしても「カラダの中で糖が余る」のが根本的原因であるといえます。
では、糖化は何故カラダに悪いのでしょう?
糖化によって、糖尿病やアルツハイマー病などの症状が現れる、病状が進行するなどがあります
が、その中でも今回お伝えしたいことは「老化が進行してしまう」ことです(>_<)
糖化によって、たんぱく質と糖が結合すると、たんぱく質が劣化してしまいます。たんぱく質の中には様々な種類があり、コラーゲンも結合たんぱく質の一種…
ということは、糖化によってコラーゲンが硬質化してしまい、肌の弾力やハリを損なってしまう(-ω-;
つまり!シワの原因を作ってしまう!!のです(°°;)
…ということは、以前コラーゲンについてお話しましたが、それを意識してカラダにコラーゲンを取り込む努力をしても、硬質化してしまっては意味がない!もったいない!というわけです(>_<)
以上の事を知ると、何としても防ぎたいですよね
そのためには、①糖質の多い食べ物は過剰に摂らない、②適度な運動をする、という事が大切になってきます。
なるべく体内の糖の余りを作らないような食べ方、食べすぎても溜めずに消費することを意識していただけたらと思います(^^)
また、③体内の酸素不足を防ぐ為、酸素を多く含む食品を摂る、ということもおすすめの方法です。
酸素を多く含む食品には、納豆やキムチなどの発酵食品や、レンコンや大根などの根菜、カボチャ、ニンジンなど緑黄色野菜などがありますよ♪
また、体内で1度できた「糖化物質」は、かなり長い日数体内に存在し続け、排泄されるまで悪い反応を続けます(*_*)
ぜひとも、今回のお話を受けて、糖化を防ぐ生活を意識していただき、より効率の良い美肌づくりにお役立ていただけたらと思います(*^^*)