病気と性格って、相関があるのかなぁと考えてみた。

 

仕事柄、様々な疾患を抱えた人と会ったことがある。

 

その時に、なんとも言えない「感じ」として、その人の体質と

性格的なものが合致するような実感を得ることがある。

 

血圧高そうな人は怒りっぽく、神経質で、寛容さが乏しい

「笑っているけど怒っている感じの人」にパーキンソンの人が多かった。

腰痛もどこかに「怒」が滞留している感じで、「滞留」というのがポイント。

 

そうである人に失礼な感想かもしれないが、自分はそう感じたというだけの話し

で、そうだと決めつけているわけではないのですが、インチキ占い師じゃないけど、

結構当たってたかなぁ・・

 

そうした相関が本当にあるとしたら、それは鶏卵で

性格がそうだからそういう体質なのか、はたまたその逆なのか。

 

でも今自分は、性格が体質を形作る説に一票かな?

というか自分に対してもその答えを探してみたい。

 

今、空前の健康ブームだけど、圧倒的に「身体のほうからのアプローチ」が

多いよね。

 

確かに、運動したり、栄養に気を付けたり、睡眠を確保したりすると、

性格が穏やかになったり、パフォーマンスが向上したり・・

気分や感情にも多大な影響がある。

 

しかし、そうしたことに凄く気を付けている人が病気になったり、

なんか具合悪そうだったり、

あまり幸せそうじゃないというのも見かける。

 

筋トレは神

 

でも筋トレやりつつ、職場で誰かをイジメていたり、ずるいことしていたり、

あるいは感情を押し込めていたり。

 

そうしたことが体内の化学物質に与える影響って軽視できないんじゃないの~?

っていうのが最近思う所。

ネタ本も持っているんだけど、あえて自分の言葉で捉え直してみた。

 

何より、自身の膝の慢性痛から、最近どういう「心」の状態で過ごしていたっけ?

とか考えたくなりまして。

 

医学的な理由も勿論軽視しない。でも病気や体質って肉体の問題だけを

見ていてもダメなんでないの?ってのが最近の関心ごとなのでした。