日記の振り返りを28日間、毎日やってみました。

3行日記だから薄いなぁと思いつつ、それでも気付きが0じゃないので、

「記録の力」ってのは本当かもね。

自分が自分に教える。これが最高の先生であり、メンターじゃない?

なんて思うのでした。

 

 

【日記を振り返って気付いたこと、思ったこと】

 

 

・学びが中途半端で深い物が少なく、ちょっとした気付きでご満悦になっている

・自分がしようと思ったこと、その時々の考え方、感情を記録しておくと

 情報となる気がする。三行日記にそれが足りない。日記以外に作ったほうがよいか?

・嫌な思いをするのは女性との関わりにおいてが多いかもしれない

・数年前まではいろいろなことを一気に連結させて忙しくしていることを「充実した日」と

 考えていたのだな。悪いことではないが今は違う形になった

・Aさん、B、Cさんという人物名がクルクルしていることが多い数年間。広がりがない。

 

・ちょっと何かに気付いた程度で、その後も全てそれでうまく行くように錯覚してしまうこと

 が多い

・昨日のことのように覚えていることも、うかうかしていると6~7年たっている。

 人生はあっというまだ。

・Aさんがどうのこうの誰それがこうだった。合間にどこそこ行った、体調がどうのこうの

 と日記の中に未知の要素が少ない。

・何かやばいと思えることが起きても、だいたいなんとかなり、それは必ず終わりを迎える

・他者を評価したり、けなしたりを繰り返しているが、何年もたって見直すと無意味なこと

 ばかり

・ずっと昔から将来の展望だの、転職だの、あるべき生活だの生き方だのをずっと

 「考察」ばかりしていたように思う