そこは崖で、それ以上行っ たらいけない
と思えても、そこが果たして本当に崖なのか、そのまま進むと落ちることに
なるのかを明確に証明せよと言われると難しいことが多い。
しかし、今は崖に見えなくても数年後にそうなるのかもしれない。
それはまだデータが揃っていない。
こういう時の判断の要は「直感」しかないと思っている。
なんかやばそうだな・・
で、いい。
学者や専門家が正しいわけではないのは、この二年でよく分かった。
飛び交う情報、デマ、扇動と数字のこねくりまわしの混乱したこの世情の中
で何を選ぶか。どうやって自分を守るか。
そのためにも自分は何をどう考え評価しているのか、それはなぜそう思ったのかを
自分に問うことがかつてないほどの切迫感をもちだしている。