とあるリモートイベントで「質問」というものをしてみた。

自分らしくなくて「いいのかな?」と思いつつ、えいやと。

 

良い質問だったとは思えなかったし、

もっと違うこと聞けば良かったかなとか後悔しつつも

大変に著名な方に応えてもらえたという価値ある瞬間は残った。

 

人の集まりとかで恥をかいても、

数か月後どこの誰が何をしたなんて誰も覚えてはいない。

 

昔とあるイベントでファシリテイターが「今日、手を挙げて質問して

得する方はどなたかな~?」

 

という促しをしていたのを覚えている。

前に出ることは、結果がどうであれ「得」するんじゃないかって。

自身の世界線をかえるのは実はこうした些細な挑戦なのかもしれない。