…やばいねぇ
予想通りの壮大さ
去年にもホワイトプラネットを観たけど今回の方が深い内容だったと思う
必死なんだよみんな
生きていくことに
人間くらいだな
安定した生活を送れて明日も食うのに困らない生き物なんて
他の生き物は1日を懸命に生きてる
明日という日を迎えれるように
今こうして僕らはのほほんと生きている中で
多くの命がなくなっている
ある命は他の者の糧となり
ある命は環境に耐えれなくなり朽ちていく
あぁ
スクリーン上でその映像を見せられた時はその生き物を可哀想だと思う自分がとても情けなかったよ
可哀想じゃないんだ
あれが自然な姿なんだ
憐れみを持つという事は人間が生物の頂点に立っていると思い込んでいる証拠だ
人間は生物という枠から外れかけているのかもしれないな
人間の進歩した技術力で環境汚染が広がり
生物の住みにくい地球になっているが
人間はさらなる技術で生活していくことが可能だろう
しかし他の生き物にとってはどーする事もできない
今の環境を受け入れて生きていくしかないんだ
…いろいろ考えされられる作品でした