真夏の高専大会(四国)9 | Days of Purple wistaria.

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走り続けたい

3日目

この日一試合目のため朝7時に起床

S「…しんどーダウン

N「昨日の疲れがハンパないなぁ」

C「負けたけん余計にやな」

T「俺なんか何もしてないのにしんどいわぁ」←男マネなので試合に出ていない


………


朝食後
試合の準備をして球場に移動


C「今日も熱いなぁ汗

M「絶好の海日和やわアップアップアップ

S「今年は一回くらいは勝ちたいなぁ」

N「そうやな」




vs詫間
しゃーす!!!!


先攻

アナウンス「一番センターN君」

N「しゃー
こいやぁ!!

カキン
センター前ヒット

アナウンス「二番ライトS君」

N・サッサッ
送りバントのサイン

S「ホームランぶちかましたるわぃ!!

コン←バント

主審「ファール!」

M「お前空気読めや雷

S「……」

カキン
センター前ヒット


………

カキン
カキン
コン
フォア
カキン
カキン
ブン
カキン
…………


この回6得点

N「なんかめちゃ点取れたし」

M「これはコールドできるんやないかぁ!?

C「まぁ裏で点取られんようにせないかんな」


一回裏 詫間の攻撃

キャッチャー「しまっていこー!」


カキンカキン!!


S「え・もう1点取られたやん」

N「おぃ、次あのでっかい奴の打席や!」

S「あぁチェホンマンか!?
やばいあいつめっちゃ打ちそうあせる

ブーン

主審「ストラーク!バッターアウト」

C「…あれ?」


結局この回1失点


二回表

N「点取るぞぉー!!」

「おぉう!!!」

カキンカキンカキン
フォアフォアフォア

この回3得点

M「これはもしかしたらコールドできるで!?
さっさと終わらせて海行こや~音符

S「俺らのいつも後半力尽きて負けのパターンがでる前に終わらせたいな」


その後点を少しずつ加えていき五回コールドの条件10点差を満たす


五回裏二死

S「そーいや今日俺一回もボール触れてないなぁ」
カキーン
ライトフライ

S「キター(・∀・)」

審判「アウト!!コールドゲーム!」

両チーム「したー!!!」


………


N「まじでコールドできるとは思わんかったわ汗

C「結局チェホンマンって打たんかったなぁ」

S「だってスイング大振りだったし
あれは打てんだろ」

M「詫間って意外と弱かったなぁ」

C「俺らも今日異常に乗れとったしな」

N「まぁ九回までいったら逆転されとったかもしれんけど」

S「いやぁしかし勝ててよかったわ
もう悔いはないなドンッ

阿南の選手「よぉ・おつかれパー

N「お・三試合目頑張れよ」

C「俺らが勝てたんやけんお前らは余裕で勝てろ!?

阿南選手「おぅ、決勝行かせてもらおわい(笑」


………


M「とりあえず試合も終わったとこやし今から海行こや海ー!!!!」

S「おぉ!そうやそれがあったやん音符


続く